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高崎市周辺の賃貸・売買物件をご紹介

暖簾(のれん)が新しくなりました

2025.11.17 (Mon)

満福不動産を開店してから早くも3年以上の月日が過ぎました。

当社のコーポレートカラー『鉄紺』に染め上げた、入り口の暖簾もだいぶ色褪せてしまいました。

やはり毎日、西日が当たる向きなので劣化も早かったのかも。

そこで新たに色を変えてデザインももっとシンプルにして新しい暖簾を作りました!

どうですか?雰囲気いいですねー

ちょっとお土産物屋の雰囲気が増した気もしますが。。。

暖簾(のれん)とは、店先や部屋の境界に日よけ、目隠し、風よけなどの目的で吊り下げる布を指します。商店では営業の目印や看板としても使われ、屋号や家紋が染め抜かれていることも多いです。

暖簾には、主に以下の意味と役割があります。

日よけ・目隠し: 建物への直射日光や風を防ぎ、外部からの視線を遮ります。
営業の目印: 商店の入り口に掲げられ、開店中であることを示します。閉店時には暖簾を片付けます。
看板・広告: 屋号や商号、家紋などを染め抜くことで、店の宣伝や識別を助けます。
信用・格式の象徴: 商店の屋号や信用、格式を象徴的に表す言葉としても使われます。

語源
「暖簾」は「暖かい簾(すだれ)」と書き、元々は冬の寒さを防ぐために禅堂の入り口に掛けられた布を指していました。当初は「のんれん」や「のうれん」と呼ばれ、それが変化して「のれん」になったとされています。

歴史
平安時代: 日よけや風よけ、目隠しとして建物の軒先に布が使われ始めました。
鎌倉〜室町時代: 禅宗寺院の影響で暖簾が使われ始め、町のお店にも広まりました。
江戸時代: 庶民の識字率向上に伴い、文字の入った暖簾が看板や広告として広く普及しました。

暖簾には、以下のような慣用句として使われることもあります。

●暖簾に傷が付く: 不祥事などで信用や名声を損なうこと。
●暖簾をたたむ/下ろす: 廃業すること。
●暖簾分け: 奉公人などに同じ屋号の店を出すことを許可すること。
●会計学での用法: 営業権を指す言葉としても使われます。

こんなふうに暖簾ひとつとってもいろいろ深いですよね。皆様この暖簾をくぐって満福不動産までお越しください。

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